白猫プロジェクトといえば、スマホでできる本格的なアクションRPGですが、まさかそこからテニスゲームが生まれるとは夢にも思いませんでした。
ただ、実際に遊んでみると、確かに操作感が共通する部分も多く、アクションが見事にテニスになっています。オンライン対戦のマッチングも一瞬で、いつでもどこでもすぐにリアルなテニスゲームが楽しめます!
操作はどこでも画面を触ったところ起点にグリグリ動かせばキャラクターをそのまま動かすことができます。他のコロプラ作品でもおなじみのプニコンですね。誰でも触ればすぐに動かし方がわかる直感的な操作です。
ボールが自分の近くに来たらフリックで打ち返し。自キャラの周辺に四角い枠があり、これがいわばリーチにあたるのでココに収まったタイミングでフリックすればOK。キャラクターによって枠の大きさに違いがあります。
またフリックする方向で打ち返す方向を変えられます。相手を左右に振るのはテニスの基本ですよね。
面白い機能としては、三人一組のチームでゲームの間であればいつでもメンバーの入れ替えができるということ。コートの種類などでステータスボーナスが変わるのでそれに合わせて組み替えたり、スタミナ切れを起こしたメンバーを入れ替えるのも必要となります。
ただし、キャラは初期状態だとスタミナは少ないし、スピードも遅くなかなか自由に動けません。そこでキャラクターを育成しましょう。キャラ詳細のソウルボードで、各ステータスを自由に成長させることが可能です。育成に必要なルーンは試合に勝つことで手に入りますよ。
遊べるモードは、対人戦ができる「タワー」と一人用の「ツアー」があります。タワーでは勝つと次のフロアへの鍵が手に入り進んでいくことができます。
ツアーではストーリーが展開します。ボス戦に勝てば大量にアイテムもゲットできますよ。
とにかくアクションゲームとしてテニスをすぐ楽しめるのがいいですね。どのキャラも初期ステータスはだいぶ心もとないので育成は必須となりますが、そこそこ戦いやすくする位までのアイテムは簡単に手に入ると思います。
意外と無かった本格的なテニスアプリ、ここまで手軽でありながらしっかり楽しめるとは思いませんでした。
AppleがAチップを搭載したMacBookの新シリーズ「MacBook Neo」を発表!3月11日発売で予約を開始。価格は99,800円から
Appleが純正の高級ディスプレイの新型「Studio Display」と「Studio Display XDR」を発表。価格は269,800円から
新たなM5チップを搭載した「MacBook Air」、M5 Pro/Maxを搭載した「MacBook Pro」が発表!3月4日(水)午後11時15分から予約開始で3月11日(水)発売
Appleが「iPhone 17e」とM4チップ搭載「iPad Air」を発表。3月4日(水)午後11時15分から予約開始で3月11日(水)発売
Appleが特別イベントを3月4日に開催。噂の低価格MacBookなどが発表されるかも