今まで多数のモバイルバッテリーやLightningケーブルといったiPhone・スマホアクセサリを発売してきたAnkerが家電に参入しました。その第一弾として発表された商品の中の一つ「RoboVac 10」をレビューします!
そう!「RoboVac 10」は憧れの自動掃除機ロボットですよ!!欲しかったでしょ?私もです!でも高いんですよ。しかしそこは毎度お馴染み我らの味方Anker!販売価格は25,110円!これなら購入のハードルもぐっと下がるんじゃないでしょうか。
本体の大きさは大体直系25cmくらい。
裏はこんな感じになっています。本体を持ち上げるとタイヤが結構外側に浮き出るようになっています。これで部屋内のカーペットや敷居のちょっとした段差を乗り越えられるわけです(15mmまで)。
側面にメインスイッチがあり、これをオンにして本体上面のスイッチを押せば始動!あとは自動で掃除してくれます。
こちらが充電ステーション。しかも「RoboVac 10」は自動で充電ステーションに帰る機能がついてます!
ロボット掃除機は物によっては結構安いのもあるんですが、だいたい大手でない安いものだと、この自動充電機能が付いてなかったりするわけですよ。そこまで手間じゃないかもしれませんが、どうせなら自動で戻って欲しいわけじゃないですか、せっかくのロボット掃除機ですもの。
リモコンもついており、自動モード以外に円を描くように清掃するスポットモード、部屋の壁に沿って走行するエッジモードに切り替えることが可能。十字キーを使えば思い通りにマニュアル操作もできます。
またPLANボタンで時間での起動を設定できます。
上述の通り、充電ステーションに自動で戻る機能がついているので、このプラン機能と組み合わせれば、毎日仕事に出ている昼間に勝手に掃除をさせておくといった使い方もできます。
ダスト容器は本体横のボタンを押しながら外せます。
パカっと開いて中はそのままゴミ箱に捨てればOK。
フィルターも簡単に外せるようになっているので、定期的に掃除しておきましょう。掃除用のブラシも付属してますよ。
ちょっと意地悪して、わざとゴミを撒き散らしてみましたが、綺麗に一掃してくれました!
これくらいの段差ならへっちゃらです。
電池が減れば自動で、またはリモコンのホームボタンを押すと電源ステーションに帰っていきます。ステーションに入るちょっと前には真正面に本体を揃えて、その後ゆっくりと入っていくのはまるでロボットが戦艦に戻る時のようですよ。
実際に使用してみた感覚としては、もっとぶつかるのかな?と思っていましたがセンサーが優秀でそんなにぶつかることなく、しっかり壁を沿うように動いて掃除してくれます。
また、音も普通の掃除機より静かなので自動で動かしていても騒音に苦しむこともありません。
下に貼り付けたりせずちょっと触ると動いてしまうような我が家の玄関マットも多少ずらしはしましたが、巻き込んだり玄関に落としたりせず、しっかりと上を這って掃除してくれました。もちろん自身が玄関の段差に落ちることもありませんでした。かなり動きも優秀です。
今更という方もいらっしゃるかとは思いますが、ロボット掃除機初体験は楽しいですね。初めての私でも全く不満はなく、価格・機能性・デザイン共にかなり良いと思います。
AppleがAチップを搭載したMacBookの新シリーズ「MacBook Neo」を発表!3月11日発売で予約を開始。価格は99,800円から
Appleが純正の高級ディスプレイの新型「Studio Display」と「Studio Display XDR」を発表。価格は269,800円から
新たなM5チップを搭載した「MacBook Air」、M5 Pro/Maxを搭載した「MacBook Pro」が発表!3月4日(水)午後11時15分から予約開始で3月11日(水)発売
Appleが「iPhone 17e」とM4チップ搭載「iPad Air」を発表。3月4日(水)午後11時15分から予約開始で3月11日(水)発売
Appleが特別イベントを3月4日に開催。噂の低価格MacBookなどが発表されるかも