Appleが開発者向けプログラムサービスに対して不正アクセスを検知し、システムダウンを余儀なくさせてから10日。ようやく復旧のメドがたったようです。
本日、Appleが開発者に向けて送ったメールには、これまで閉鎖していた開発者向けプログラムサービスの大部分の機能を復旧させる旨が記載されています。
これまでも少しずつ機能が復旧しつつあった同サービスサイトですが、現在「Member Center」と「Program Enrollment and Renewals」、「Technical Support」がまだオフラインのままになっています。
これらの機能も含めて、今週中には完全復帰するだろうと予想されます。
今までシステムダウンで閉口していた開発者の方たちも、これで一安心ですね。
そして今回の件に関しての詳しい報告が今後Appleサイドからあるのかどうか、そこにも注目が集まります。
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