建国して、他国(ユーザー)を攻めるストラテジーゲームというと多くが海外製で、なんとなくテイストや細かな見た目・UIが合わずに投げてしまうことが多かったのですが、そこに救世主が出現です!
システム自体は非常にオーソドックスなのですが、よくある海外製ストラテジーと比較してわかりやすく非常に遊びやすくなっています。
プレイヤーは自分の国を大きくしながら、CPUエネミーである魔獣や他プレイヤーの国を攻めて進めていきます。とにかく最初に大事なのは自分の国造り。
施設を作るための素材を生み出す農園や採掘所などは城壁の外、内側には兵士の育成や防衛のための設備となっています。
兵士の訓練施設は作るだけでは効果を発揮せず、そこで兵士を訓練する(増やす)ことができます。国外に攻め出す際の重要な戦力になるので、できるだけ多く訓練しておきましょう。
いざ兵士が揃ったら、マップで進軍です。進める場所は「素材を入手できる場所」「魔獣」「他プレイヤーの国」などがあります。
素材系の場所への進軍はリスクも少ないですが、自国内でも時間さえあれば生産できるものなのでリターンも少なめです。それに比べて魔獣を倒せば武器を強化できるカードが手に入る可能性があるなど、プラスして挑む価値があります。
また進軍する際には多数の兵士以外に1人だけ英雄を連れていくことができます。英雄はプレイヤーの相棒とも言うべき存在で、戦闘力が高いだけでなくスキルや装備による強化、レベルアップに合わせて見られる専用のストーリーも用意されています。
英雄は6人からいつでも変更可能ですが、レベルや能力は各キャラ毎となっており、逆に装備や進軍後の残HPなどは共通となります。
細かい部分かもしれませんがレスポンスが良く、各行動時の表示や各種アイコン、進軍時の表示なども非常に見やすく、コレ系のゲームでは圧倒的に遊びやすいと感じました。全体のストーリーや各英雄の物語なども見応えがあります。
海外製のストラテジーに惜しいと感じていた人はプレイ必須ですよ!
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