剣と魔法のファンタジー世界観でシミュレーションRPGというと、オーソドックスではあるのですがスマートフォンでコレ!といったタイトルがありませんでした。
そこに遂に登場したのが本作!マスを移動しコマンドで戦うという実にベタではありますが、正にこれを待ってたんだよ!といえるゲームです。
フィールドは3D俯瞰でユニット単位のターン制バトル。自軍ユニットを動かす際は擬似パッドでグリグリ動かせます。結果としてはマス単位での将棋やチェスの様な動かし方と同じなのですが、アクションRPGの様に動かせるのは直感的で気持ちがいいです。
攻撃可能範囲は赤いマスで表示されるので、そこを敵に合わせて「ATTACK」をタップするか、画面右側にある各種攻撃ボタンをタップすればOK。
ここで重要なのが、ユニットの方向!敵の背後とそれ以外では与えられるダメージが変わります!もちろん背後からの方がアップ!上手く回り込んで攻撃しましょう。
また、方向にプラスして高さの概念もあります。こちらは上からの方がダメージアップ。下からだと下がってしまいます。
攻撃は出来る限り”背後の上段から”を心がけましょう。
回復など魔法系のコマンドはユニット単位か、場所単位で発動を選べます。ユニット毎に行動順位が回ってくるので、わざと場所に発動するようにして、後からそこに対象ユニットを移動させる、といったテクニックも可能です。
編成は出撃前に4プラス助っ人、更に自軍ユニットが倒れた時のサブ2体をセットします。一度セットすれば保持されるので次回からは変更がなければガンガン開始できます。
とにかくコンシューマー機でゲームを楽しんでいる方なら、やはりファンタジーSRPGはこれよ!と思える確かなシステムになっています。「タクティクス・オウガ」や「ファイナルファンタジータクティクス」に近く、それらが好きな方なら即馴染めます。
もちろん難しいシステムではないのでSRPGが初めての方でも楽しめます。出撃数やフィールドは抑えめで戦闘が長引きすぎないようスマホ向けに配慮されている点も好印象です。
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