まぁ流石に500MBで一月持たすのは今時のスマホの使い方では難しいかもしれませんが。
それは置いておいて(!?)So-netの0円SIM「0SIM」が販売開始されたので、購入して試してみましたよ!
パッケージというか二つ折りの紙に説明書とSIMが挟まって袋に入っているだけ。実に簡易的で素晴らしい、0円を謳う商品にふさわしい佇まいです。
SIMをペキッと台紙から剥がして、iPhoneに挿入すればOK。
ちなみに、少し前まではMVNOのSIMにもキャリアロゴが入っていましたたが、今はもうそれも無くなりました。SIMのデザインも真っ白。
SIMを入れたらプロファイルをインストールする必要があります。Safariでhttp://www.so-nt.ne.jp/retail/i/にアクセスするとそのままインストール画面に移行するので画面に沿ってインストールするだけ。
「設定 > 一般 > プロファイル」にSo-net APN(Ver0.2)(※バージョンは2016年2月9日時点のものです)が入っていればOK。
これで終了です。無事繋がりました。
パッケージ空けてから、ここまでで5分もかかっていません。めちゃくちゃ簡単ですね。
これで500MB分は無料だワーイ!で終わってもあれなんで、どうせなら大元MNOのdocomoと速度比較してみました。
左が0SIMで右がdocomoSIM。0SIMは下りが3.7Mbps、上りが15.5Mbpsでdocomoは下りが15.5Mbps、上りが6.5Mbpsとなりました。いずれも複数回テストしてほぼほぼ数値は同じでした。
数値で見れば下りで4倍近くの差がありますが、普段使いでは3Mbpsも出ていれば問題なく使える速度だと思います。何故か上りの速度がかなりでているのはMNOに比べて帯域に空きが多いからでしょうか。
計測した時間が17時台というピークタイムに差し掛かるちょっと前だったので、ひょっとすると時間によってはもう少し落ち込むことがあるかもしれません。
0SIMは500MBまで無料で、それを超えた場合100MBごとに100円で利用可能。2GBで1,600円に達して5GBまではそのまま定額、5GBを超えると速度制限がかかり、さらにそれ以上容量を使いたい場合は追加料金でチャージすることもできます。
また、今回はデータ専用プランでしたが、+150円でSMSが使えるプラン、+700円で音声(通話料金は別途時間単位で必要)が使えるプランもあります。
1GBくらいまで使ってしまうと、別のMVNOの方が安い定額プランなどもあるので毎月達するようなら検討が必要かもしれませんが、0円から始まってフレキシブルに使えるのはかなりいいですね。
緊急時の差し替え用SIMとしてやサブやWi-Fiメインの端末に入れておくのはかなりアリではないでしょうか。
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