自分の要塞を建築して、他の要塞に攻め入る。言葉にすればよくあるパターンに聞こえますが、他のよくあるゲームとはプレイ感覚も楽しさも全く違う非常によく出来たゲームです。
まずは自分の要塞から。素材はマナとゴールドの二種類があり、それらを継続的に生み出すもの、貯めるもの、そしてそれらを消費して防衛設備などを建てていきます。
壁で建物を囲んでしまうのもOK。壁を配置する際なども小さなブロックを連続していタップしていけるので楽々です。
そしてもう一つの大きなパートがバトル。ユニットでパーティを組んで敵の要塞に攻め入ります。ユニットを指定してタップすると要塞周辺に呼び出すことができ、出現したユニットは自動で攻め込んでいきます。
ユニットには近距離攻撃をするもの、遠距離攻撃をするもの、壁を超えられるもの、攻撃施設に優先順位があるものなど、様々なな特性があります。
ここで他とは違う大きな要素として、このゲームはストーリーがしっかりあるので、それに沿ってバトルをしていくだけで十二分に楽しめます。
もちろん他ユーザーの要塞に攻め入ったり、協力してボス戦に挑むといった楽しみもありますよ。
またバトルではパーティユニットの召喚だけでなく、メインストーリーの相棒となるキャラ「ノア」を召喚できます!
ノアは他より圧倒的に大きく戦力も絶大!そのかわりHPの残量はバトル終了後も継続となり、回復に時間がかかるため利用は計画的に。
こういったタイプの海外製ゲームだと対人戦が基本で、いきなり広大なフィールドに放り出されて近くの施設に適当に攻め入ったらトンデモナイ力の差でなんにもできなかった、みたいなことがちょいちょいありますが、そういった煩わしさを感じず1人でもしっかり楽しめるようになっています。
グラフィックも美しく、キャラクターも可愛らしいデザインが多いのも親しみやすいですね。
ちまちまと自分の要塞を作る楽しさと、バトルでの適度な戦略性が非常にバランスがいいです。スマホのゲームなので他プレイヤーとの関わりも大事ですが、それらが鬱陶しくなく、やりたい人はやりたいように、1人でもちゃんと楽しめるというゲームらしいゲームです。
AppleがAチップを搭載したMacBookの新シリーズ「MacBook Neo」を発表!3月11日発売で予約を開始。価格は99,800円から
Appleが純正の高級ディスプレイの新型「Studio Display」と「Studio Display XDR」を発表。価格は269,800円から
新たなM5チップを搭載した「MacBook Air」、M5 Pro/Maxを搭載した「MacBook Pro」が発表!3月4日(水)午後11時15分から予約開始で3月11日(水)発売
Appleが「iPhone 17e」とM4チップ搭載「iPad Air」を発表。3月4日(水)午後11時15分から予約開始で3月11日(水)発売
Appleが特別イベントを3月4日に開催。噂の低価格MacBookなどが発表されるかも