日本でもちょくちょく話題が飛び込んでくるアメリカ大統領選挙、CNETによると共和党のドナルド・トランプ氏が当選するとiPhoneの値段がめちゃくちゃ高くなる可能性があるとのことです。
原因はトランプ氏が発言した「Appleの製造を中国ではなくアメリカでやらせる」というもの。
当然ながら、Appleは人件費を始めとした経費が安くすむため現在中国(及び別国)で製造を行っているわけで、それを米国内製造にすればコストがあがり、製品の価格にも影響がでます。
CNETでは、そうなった際のiPhoneの価格は1,300ドルからになると計算しており、2016年1月21日時レートで日本円にして約15万円。
これが16GBモデル(もしくはその時点での最低容量モデル)だとすると、上のモデルは大体15,000円位ずつプラス、さらにPlusは高価となると最高値モデルで20万円くらいになる可能性があります。
日本でもアジア圏などで製品を製造させることについては、国内の雇用や製品の信頼性、ブランド価値、企業側のコストなど様々な観点で話題になることがありますが、流石にこれは合理性に欠ける気がします。
あくまで本人が言っているだけで、それにAppleが従うか、従わせる事が可能なのかわかりませんし、そもそも氏が当選するかもまだわかりません。
とはいえやはり高すぎるのでちょっと勘弁して欲しいと思います。
参考:If Donald Trump had his way, your iPhone would be insanely pricey – CNET
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