先日、記事の更新を行いながらネットサーフィンしていたらこんな商品を見つけました。80~90年代のSF映画に出てきそうなガジェットです。
スマホアプリからロボットの向きを自由に遠隔操作でき、ロボット先端に設置したタブレット端末には自分の顔が映し出され、テレビ会議ができるように作られているようです
商品詳細ページを見てて「こんな感じ、どこかで見たな~」と思ったらSF映画「デモリションマン」で役員達がWeb会議している時のワンシーンに似ているんです!
kubiを会議室に複数設置して会議すれば、再現出来るかも!
90年代のSF映画好きには気になってしょうがないKubiですが、アメリカでは既に色々な場所で使われているようで、大学や小学校、病院など実際に使われているようです。
日本でも既に使われている方がおり、仕事先から息子と話したいお父さんや、職場から子供の様子を見たいお母さん等が実際に使われています。
重い病で学校に通えないコネティカット州のVoluntown小学校の男子生徒はkubiを通して授業を受けている。kubiのおかげで彼の両親や教師の負担が軽減されたようだ。
「kubi」を通して、息子と一緒にiPadでマンガを読むお父さん。タブレット端末でタブレット端末を見るという面白い構図である。タブレットの向いてる方向や角度が人間ぽっさを醸し出していますね(笑)
お値段ですが税込82,944円からとなっています。値段だけでみると少し高く感じますが、スペックを考えたら適正価格だと思います。興味がある方、SF映画「デモリションマン」のワンシーンを再現してみたい方は試しに購入してみてはいかがでしょうか♪