M.I.C gadgetがiPhone 6cとされる端末のケースの紙型を入手したとして公開しています。
発売はiPhone 6s/6s Plusが予測される9月ではなく、11月でストレージ容量は16GBになるとのこと。
確かに廉価版という意味合いではそういった路線もアリかもしれませんが、発売がズレる上に容量も最小のものしかないとなると、ハイエンドが売れる日本では4インチという要望の高いサイズのアドバンテージをもってしてもそんなに売れないかもという気がします。
このスペックであれば、先進国では販売せず中東などミドルからローエンド端末が売れる地域での販売を目的として、ということならアリかもしれません。
ただし逆に、Cult of MacではiPhone 6cはA8チップ搭載でTouch IDやApple Payにも対応といった小型だけどハイエンドよりの噂も報じています。
iPhone 6s/6s Plusが上限スペックと予想される以上、CPUやカメラスペックなど今できるであろう最大のことから判断するため予想は似通ってきますが、ミドル端末は予想の幅が広くかなり噂にもばらつきがでているようですね。
まずは9月9日に想定されているAppleの発表会にて、”そもそも出るのか”を始めとして”いつ”、”どんな端末か”興味は尽きませんね。
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