権利関係から日本でのサービス開始が危ぶまれていたApple Musicですが、WWDC 2015でサービスの発表後、日本語サイトが公開されていることから、日本でもサービスが提供されることはほぼ間違いがなくなりました。
ではApple Musicはどんなサービスなのでしょうか。
やはり一番大きいのはここでしょう。Apple Musicは月額9.99ドル(日本円で約1,248円)、6人以内の家族用プランであれば14.99ドル(約1,868円)で音楽が聴き放題。
純正ミュージックアプリから利用できるようになります。
1つの大きな機能はユーザーへのレコメンド機能「For You」。自分の趣味嗜好を読み取り、自分にあった新たな音楽を自動て提供してくれます。
2つ目は毎日24時間流れ続けるグローバルなラジオ「beats 1」。
3つ目はアーティストとユーザーをつなぐ「Connect」機能。アーティスト自身が写真やテキスト、音楽、ビデオなどを配信できます。
他にもそれらの機能を使う際にSiriを通じての選曲・リクエストなどが可能。
iOS以外にWindowsやAndroidでも今年秋には提供予定とのこと。アプリとしてか、Webサービスとしての提供かは不明。
発表では6月30日より開始とのアナウンスがありましたが、日本でも同日より利用可能かは不明。
また、iTunes Matchとサービスが重複する部分がある可能性が高いが、既存ユーザーへのプラン変更・引き継ぎなど料金体系がどうなるかも不明。
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