どうも、iPhoneやiPad、MacなどApple製品の”とにかくどうでもいい小ネタ”を探す事に命を賭けているとか賭けていないとか、イマ&ムラです。
なんと、今回ミートアイ読者の方からタレコミ情報が!!嬉しくも悔しいほど素晴らしい小ネタだったので全力でご紹介したいと思います!
今回登場するのはiPad Air 2。
まず純正の時計アプリを起動し、タイマーにします。そして時間はなんでもいいのでとりあえずタイマーを開始。
そしてここから…おもむろにiPadを回します!!ええ、物理的に。あ、そんな早くなくていいですよ。画面が切り替わるように順に回していきましょう。
そして回転を繰り返します。ひたすらに続けると……お分かりですか…?
そう!タイマーの文字がちっちゃくなっていくんです!
ヒュー!読者さんからの提供ネタだからちょっと言うのが憚れますけど、敢えて今回も言います…
どうでもいいわ!!そして何だコレ!
ちなみに最終的にはなんかちっさい棒みたいな物体になります。
注意しないといけないのは、この状態になってもタイマー自体の機能はしっかり継続されているということ。見えなくなったからといって放っておくと、あとで鳴りますよ。
あと、本体を完全に回転させなくても画面が縦横に切り替わり続ければいいので、90度方向け続けるだけでもできます。
動画も撮ってみたよ!
ちなみに戻すにはホームボタンをダブルクリックでアプリを終了させればOK。
一応起こった状況から推察し解説をすると、回転させるタイミングというより表示が横向きになった際に、残り時間の表示が少し小さくなるんですね。(縮小が開始されるまで何回か傾けないといけないのは謎ですが)
で、それが元の縦位置に戻した際に戻らない。問題点の一つは表示のプログラムにフォントサイズを戻す指令が入っていないのだと思われます。
もう一つは、向きを変えた際のプログラムが「○サイズに変更する」ではなく、「今より少し小さくする」におそらくなっているのだと思われます。
その2つの要因により、横向きにするたびに今より少し小さくなるが続き、どんどん小さくなっていってしまうわけですね。
いや〜、素晴らしいタレコミでした。ありがとうございます。
今回の現象はiPad Air2、iOS 8.3で確認できました。
私もうかうかしてられません、皆さんに負けないようどうでもいいネタ探しに精進したいと思います。
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