日本経済新聞によると、ソフトバンクモバイルの孫正義社長は7月7日、同社が買収する米スプリントに対して、今後2年間で160億ドル(約1.6兆円)の投資を行う方針を明らかにしたそうです。
投資額の大半は高速通信サービス(LTE)の設備投資に充てる見込み。米国においてのLTE展開で先行する米ベライゾンとAT&Tの2強に追いつく狙いがあります。まず2013年と14年に80億ドルを投資、15年以降も年間60億ドルを投資する方針だそうです。
ソフトバンクによる米スプリント買収はすでに連邦通信委員会が認証しており、ほぼ確定的となっています。これにより世界第3位の巨大キャリアが誕生することになりますが、この恩恵はまずは海外ユーザーが受けることになりそうです。
参考: 日本経済新聞
ライター:いっしー
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