Facebookがユーザーが死んだ後にアカウントの管理の依頼を他ユーザーに依頼できる機能を追加しました。
この機能で管理人となったユーザーは依頼者の死後、そのアカウントを”追悼アカウント”に変更し、一部の機能を管理することが出来るようになります。
あくまで元ユーザーとしてログインし管理できるわけではなく、ごく一部の機能の利用に限定されます。具体的な機能は以下。
他に追悼アカウント管理人を氏名する際に、Facebook上でシェアされていた写真や投稿、プロフィールなどのアーカイブのダウンロードを許可するか設定できます。
あくまで元ユーザーに変わって訃報をお知らせすることと、データの保存が目的となっており、プライベートに関わるメッセージの閲覧や投稿はできないようになっています。
指定の方法は、設定ページからセキュリティを選択し、一番下の「追悼アカウント管理人」を選択。
「追悼アカウントを有効にする」から「管理人」を選択すると、管理人に指名する人へメッセージを送れるオプションが表示されます。
追悼アカウントになった後にFacebook上で投稿や写真、プロフィール情報のダウンロードを許可するかの選択ができます。
最近は死後のSNSの管理をどうするかといった話題が出ることも増えました。今後各種サービスでもこういった機能は当たり前になりそうです。
公式リリース:追悼アカウント管理人を指定できる機能が日本でも利用可能に | Facebookニュースルーム
Appleが新しいBlack Unity Apple Watchバンドを発表。今年はブレイデッドソロループ
Appleが新しいAirTagを発表!通信範囲が広がり、見つけやすさが向上。価格は据え置き
iOS 26.2リリース!Apple Music、ポッドキャスト、ゲームで機能改善。予定されていたサード製アプリストアのダウンロードはまだ不可の模様
AppleがiPhone 17 Proを擬人化してベイパーチャンバーとA19 Proチップの性能を訴求する動画を公開
iOS 26.1リリース!アラーム停止方法にスライダー形式が復活。AirPodsを使った日本語のライブ翻訳やLiquid Glassに新しい色合い調整オプションが追加