敵との相性を考えて直感的に自軍を配置、RPGとシミュレーションをうまく融合させたようなシステムが簡単ながらよく出来たゲームです。
メインの戦闘では事前にセットした最大5人の武将をタップして3体まで場に配置するだけ。
武将にはそれぞれ騎馬や弓、槍、銃といった兵科(タイプ)があり相性があります。敵味方とも武将の右上にアイコンが表示されているので、よく見て相性のいい武将を配置しましょう。
敵も場に出るのは3体で、それぞれ正面に向かい合った武将が双方攻撃を繰り出します。HPがなくなるとその武将は場から消滅。
例えば敵武将が1体になってこちらは全て残っていれば一気に三体で攻撃を仕掛けることができ数で圧倒できます。敵の攻撃を食らったとしても如何に次のターンまで生き残るかも重要ですよ。
戦闘の間の進軍はすごろくの様に進みます。ボスを倒せばクリアなので、無駄な戦闘を避けるのも手。2つに道がわかれているので避けられるかと思ったら、敵も動いてきました!
こちらが1マス動けば敵もその分動けるので、進軍一つもなかなか緊張感があります。
戦闘以外にホームとなる自国は城下町に施設を建設し、そこから報酬を獲得、城や施設のレベルを上げる建国シミュレーションとなります。
建国パートは同系のゲームのなかではかなりシンプルな部類ですが、そのおかげで戦闘パートへ進みやすく全体のテンポが上がりより遊びやすくさせています。
また最近は戦国なのに無理に萌え要素を盛り込むゲームが多いですが、このゲームはわりと男らしい感じになっております。主となる信長はかなりイカツい顔してますし、序盤の敵ボスは小憎らしいオッサンなどなかなか渋いです。
もちろん可愛らしい女性キャラもいますが、かなりレアです。ごっついオッサンか若いカッコイイ武将がほとんどといういい感じの作りです。
遊びやすさ、遊びごたえ、いずれもしっかりとしているので単に戦国を舞台にしたゲームとしてだけでなくシミュレーションRPGとしてオススメです。
iOS 26.4リリース!Apple Musicに新メニュー「コンサート」が登場。新しい絵文字が8種追加。ファミリー共有グループでも支払い方法を個別に使用できる様に
Appleがオーバーイヤー型ヘッドホン「AirPods Max 2」を発表!H2チップを搭載しノイズキャンセルの向上やインテリジェンス機能を搭載、有線でのロスレス対応も
AppleがAチップを搭載したMacBookの新シリーズ「MacBook Neo」を発表!3月11日発売で予約を開始。価格は99,800円から
Appleが純正の高級ディスプレイの新型「Studio Display」と「Studio Display XDR」を発表。価格は269,800円から
新たなM5チップを搭載した「MacBook Air」、M5 Pro/Maxを搭載した「MacBook Pro」が発表!3月4日(水)午後11時15分から予約開始で3月11日(水)発売