本日、Evernoteが日本で新しい機能を発表しました。
発表会にはCEOのフィル・リービン氏が登場。Evernoteはついに1億人のユーザーを獲得したそうです!そのうちの70%がビジネスでEvernoteを使っているとのこと。
そんな中で、Evernoteがユーザーのワークスペースになるためには、企業の中で行われている書く、集める、見つける、発表するという4つのことが重要だとフィル氏は言います。
発表するということに関しては、すでに「プレゼンテーションモード」が提供されています。これは、Evernoteにあるノートがそのままプレゼン資料になるというもの。新たにプレゼン資料を作る必要がなく、生きている情報をそんままプレゼンに使用できる機能。
集めるについても、現在発売されているスキャンスナップEvernoteエディションが便利。ボタンを押すだけでスキャンした書類をEvernoteへ転送し、さらに自動でタグもつけてくるというすぐれものです。
さらに、スキャナが使えない場面でも、SCANABLEというアプリがあれば、iPhoneのカメラで同様のことが可能になります。こちらは来月提供開始予定の機能です。
Evernoteをワークスペースとして活用するためにはもっと生産性を上げる必要があるといいます。そのために重要なコミュニケーションも、先日より提供を開始している「Work Chat」機能があれば、書類を見ながらその書類に関連する人に連絡が可能です。来週には全てのプラットフォームで使えるように。
それに伴い提供されたコンテキスト機能では、ノートを作成していると自動で関連ノートが表示されたり、外部連携サービスの情報が表示されます。アメリカ各社とパートナーシップを結んで、情報の提供ができるようにするとのこと。
日本では日経との提携が行われました。ノート作成中に関連する日経新聞の記事が表示されたり、日経新聞に自分のノートの一部が表示されるようになります。これらの利用には、Evernoteと日経電子版両方の有料会員である必要があります。
また、「Evernoteを通じて、新しい意味での生産性を作っていきたい」とフィル氏。生産性=プロダクティビ”ティ”ということで、伊藤園との提携も発表されました。伊藤園→ITOEN→IT 応援と、もともとのDNAとして組み込まれているぐらいITと深いつながりがあるそうです。どんだけ駄洒落だ。
11月3日より発売されている「お~いお茶 玉露入り 旨」と併せて、「Evernote & 伊藤園 クリエイティブサポートキャンペーン」を展開。ポイントを貯めて応募するとEvernote Preium会員(6ヶ月分)のチケットなどが抽選で当たります。
ワークスペースになりたいという考えから提供されることになった様々な機能。Evernoteは個人的にもサービス開始当初から使っていますが、ますます欠かせないツールになっていきそうです。
とくに、Evernoteと日経電子版を活用しているユーザーにとってはメリットが大きいのではないでしょうか。
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