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公式リリースにも書かれていないiOS 14で変更された細かすぎる変更箇所

2020/09/28 07:00

公式リリースにも書かれていないiOS 14で変更された細かすぎる変更箇所

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 9月17日にiOS 14がリリースされました。今回はホーム画面にウィジェットを配置できるようになるというiPhone初のメイン画面に大きなメスが入ったアップデートとなりましたが、メジャーアップデートということでそういった大きな変更以外にものすごく細かいアップデートもなされています。

 今回はそんなメジャーアップデートのマイナーどころをご紹介します。

 まず1つ目、これは違和感があるので気がついた人も多いかもしれません。大きな変更が加えられたホーム画面ですが、微妙に変わっています。

 左がiOS 13.7、右がiOS 14

 見ておわかりの通り、全体的にアイコンが上にキュッとなっています。縦のアイコンの間が少し縮まって、ホーム画面数を表すドットの下に凄い隙間が増えています。理由はよくわかりません。

 ページ編集機能を起動する際に、ホーム画面を編集モードにしてドットのところをタップするのですが、その際に編集を表すため枠が付くようになっています。

 これのためとも考えられますが、ここまで間取る必要があるのかはちょっと疑問な気もします。一度気になるとアイコン群の下の隙間が凄い大きく見えて若干困惑しています。

 2つ目。これは普段良く見るけど、そこまで気にしたことがなかった物体(?)。

 それは読み込み中のクルクルマークです。

 早速見てみましょう。こちらも左がiOS 13.7、右がiOS 14

 線の数が減って、一本一本が太くなってます。なぜいきなりここが改修されたのかはわかりませんが、これについては見やすくなった気がします。

 例の画面ではApp Storeアプリの読み込み画面を使っていますが、OSの機能として提供される表示なので、サード製アプリなどでもすでに変更されています。

 何かしら違和感を感じ取った方もいるのではないでしょうか。

 他にも何かが変更された、という点以外に細かい内容でいえばいろんなものが追加されていたりします。

 例えば設定画面の小さな機能アイコン。

 Appライブラリ機能が追加されたことで現れた「ホーム画面」や、「接触通知」が設定のメイン画面に来たことでアイコンが追加されていたり、(※「接触通知」はiOS 13.7で追加)アクセシビリティ内などはここでしか見られないアイコンの宝庫です。アップデートの度に新しい発見があります。

 以上取り急ぎ気がついたiOSの細かすぎる変更点でした。

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